富士宮市のエネルギー企業をドローン空撮
今回ご紹介するのは、静岡県富士宮市に本社を構えるエネルギー会社「オブリック」様のPR動画撮影事例です。
富士・富士宮エリアを中心に活動するY.DESIGNでは、ドローンを活用した空撮によって、企業の“建物”だけでなく“空気感”や“人柄”まで伝わる映像制作を行っています。
本案件では、完成された広告映像を納品する一般的なPR動画とは少し違い、「撮影中のアットホームな雰囲気」を切り取った編集構成を採用しました。
ドローンによる本社ビルの外観空撮をベースに、建物をゆっくりと一周する映像の合間に、スタッフの皆様が和気あいあいと撮影に臨む様子を織り交ぜています。
富士宮の落ち着いた街並みの中で、相談しやすく、地域に根差した企業であることが自然と伝わる内容です。
実際のPRや広告、WEB・SNSで自由に使える本編素材はオブリック様へすべてお渡しし、今回はその「舞台裏」をPR動画として編集。
企業ブランディングにおいて、“作り込まれた映像”だけでなく、“リアルな現場の雰囲気”を伝えることが、信頼感や親近感につながる好例となりました。
オブリック様はガス・電気といったエネルギー事業だけでなく、敷地内に併設されたお洒落なコンテナハウスで不動産事業も展開されています。
このコンテナハウスはレンタルスペースとしても利用可能で、イベント開催や料理教室にも対応できる本格的なキッチンを完備。
地域とのつながりを大切にする姿勢も、今回のドローン空撮によって立体的に表現されています。
富士・富士宮でドローン空撮によるPR動画、企業紹介映像をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
建築・不動産の知識を持つドローン操縦士だからこそ、安全性と表現力を両立した映像をご提案します。




